minecraftでカービィ作り|Litematicaでブロック置き換え方法

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Litematica_block_change
この記事は約5分で読めます。

Minecraft内に建築物や構造物の設計図を出すことが出来るMOD「Litematica」

そのLitematicaで設計図を出した後、

設定でブロックを敷き詰めたはずが

意図しないブロックになっていた時の対処法として

ブロックの置き換え方法についてご紹介します

カービィ敷き詰め完了だけど色が違う

↑カービィの設計図をブロックで敷き詰めたら灰色の石のカービィになってしまった

 

Litematicaの使い方を知りたい方や、

今回のカービィのように自分で作った3Dモデルをマイクラの世界に出現させる方法を知りたい方は

こちらの記事がおすすめ

3Dモデルをマインクラフト内で出現させる!

blenderで作った3Dモデルをマイクラにインポートしたい!

 

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Litematicaでのブロック置き換え方法

早速、Litematicaでのブロックの置き換え方法についてご紹介します

Litematicaの詳しい操作方法はこちらをご確認ください

Litematicaの使い方 - 粋な生き方
Litematicaとは建築物や回路等の構造物を保存し、別のワールド(シングル・マルチ問わず)へサバイバル等でホログラム表示、またはクリエイティブでの一括設置等が出来ますバニラで言う所のストラクチャーブロックでの保存・復元になりますが、クリエイティブ専用です。サバイバルでも自身の手で素材を集めて設置するという手間はあり...

エリア選択モードで選択範囲を決める

Area_Selection_Mode

まずはブロックを置き換えたい範囲を決めます

モードを[1/9] Area Selection に変更します

※モード変更のやり方は control+マウスホイールスクロールです

選択エリアの開始地点と終了地点を決める

選択エリアを決定するには何かしらのブロックがある必要があります

地面など適切なブロックが無い場合は何でもいいのでブロックを置きます

 

選択エリアを開始したいブロックにカーソルを合わせてシフト+左クリック

これで開始地点が決まりました

開始地点は赤くなるので分かりやすいです

 

シフトと右クリックで終了地点決定

次は終了地点を決めます

シフト+右クリック終了地点の決定です

終了地点は青くなります

 

選択範囲の決め方

注意したいのが開始地点と終了地点の場所

開始点と終了点を対角線で結んだ立方体の中を選択範囲としているので

立体的な構造物は大抵、底辺の角から対角線上の上の角までを選択すればOK

ちなみにエリアを選択すると画像のように白っぽいブロックで囲われます

エリア選択された範囲は半透明な四角で囲われる

画像左のカービィがエリア選択済み

 

モードをReplace blockに変更しブロック選択

modeをrepateBlockにしてシフトとホイール押す

選択エリアが決まったら、モードを[4/9] Replace block に変更

 

その後、変更したいブロッックにカーソルを合わせてシフト+マウスホイールをクリック

※ "+"は同時押しの意味でマウスホイールクリックは上からギュッと押すという意味です

すると画面左下のReplaceというところに変更したいブロック名(今選択したブロック)が表示される

 

Altとホイール押しで変えたいブロックを決定する

次に置き換えたいブロックを出しておいてカーソルを合わせて

Altキー(Macはoption)+マウスホイールをクリックすると、

左下のBlockの項目に置き換えたいブロック名(今回はPink Concrete)が表示される

 

その状態で実行キーを押せばブロックの置き換え完了です!

 

実行キーが分からない方はこちらの記事で実行キーの設定について紹介しています

※上記記事の中の
『マイクラの世界に3Dモデルが現れる!!完成!』の「ブロックを一括で設置する方法のあたりに記載しています

 

ブロック置き換え後の疑問

ブロックを置き換えて理想の3Dモデル(マイクラBlockバージョン)完成!

したのは良いけど、なんかブロックの枠線光ってる??

エリア選択がいつまでも消えないんですけど…

 

という疑問が残った方はこのまま読み進めてください

疑問残らずスッキリ!という方はここまでです。お疲れまさでした!

 

ブロックの枠線が光ってる疑問

ブロックは置き換わったけど、枠線が光っている

上の画像の左カービィだけブロックの枠が光って見えます

この理由は選択エリア内にブロック設計図同じ位置に存在しているから

 

これを解消するために要らない設計図は消してしまいましょう!

MキーでLitematicaメニューを開いたら、Schematic Placementsを選択

今、マイクラのワールド内に存在している設計図が並んでいるので

消したいものを選んでRemoveを押します

これで設計図がなくなったのでスッキリしました!

 

エリア選択がいつまでも消えない疑問

エリア選択を一度すると解除しない限りずっと選択し続けてくれます

選択の解除のやり方は

エリア選択解除方法

Litematicaメニューを開きArea Editorを選択

エリア選択の数値を全て0にする

画面下段のCorner 1 とCorner 2 の数値をXYZ全て " 0 "にします

Minecraftにcaby現る

するとエリアの選択が解除されてようやくblenderで作ったカービィが

意図した色のブロックでMinecraftの世界に出現させることが出来ました!

 

ブロックの一括貼り付けについての参考動画

litmatica使用についての参考記事1はこちら、参考記事2はこちら

 

まとめ

長い道のりでしたが、ようやく

マインクラフトの世界にカービィを出現させることが出来ました

 

このカービィはblenderという3DCGの無料ソフトを使って作ったもので

その3Dモデルをマインクラフトの世界にインポートするという内容を

紹介させていただきました

 

詳細の記事はこちらからどうぞ

私はまだまだ、blender勉強中なので

これからも学んだことや失敗談などを発信していきます

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