羊水検査を迷っているなら経験談を読んで!1日の流れをご紹介

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羊水検査の一日と詳細
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妊娠12週の妊婦検診でNTを指摘され悶々と4週間を過ごし、やっと羊水検査の日を迎えました

羊水検査を受けることが出来る妊娠16週まで本当に長かった…

精神的に辛かったです

その間、ネット検索で羊水検査について調べたり経験者のブログを読み漁ったり…

内容に一喜一憂していました

でも経験者の貴重な情報を読めたおかげで少し落ち着いたのも事実

過去の私と同じ不安な思いをしている妊婦さんへ少しでも落ち着ける材料になれば♪

ということで、ここでは筆者が体験した羊水検査の1日の流れについてご紹介します

 

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羊水検査|詳しい1日の流れとは

疑問を抱く女性

経験しなければ流れも痛みも分からない!

未知の領域の羊水検査

筆者が経験した1日(と言いつつ日帰りだったので5時間くらい)は緊張と不安の連続でした

ただ、経験し終わってみると痛かった時間はほんの一瞬

羊水検査後にベッドで過ごしていた時間はかなり落ち着いた優雅な時間でした

まずはエコーで赤ちゃんの状態を確認してもらう

妊娠11週頃のエコー写真

病院の待合室で緊張と不安の中待っていたところ…

ようやく名前が呼ばれ診察室へ移動

診察室で妊婦検診の時と同じようなエコー検査

先生が赤ちゃんの位置や状態を詳しくチェック

この時のエコーでは赤ちゃんの首の後ろの浮腫(NT)は消えていました!

ひとまずホッとした筆者

ただ、このタイミングで浮腫が消えてても染色体異常の可能性が低くなる訳ではないので、そのまま羊水検査へ進みます

何用か不明ですが採血ありました

医師の写真

診察室でのエコーの後、別室にて採血がありました

羊水検査と採血が関係あったかは不明です…

※もしかしたら妊婦検診の延長で採血されたのかも?

ベッドのある部屋へ移動

採血の後はベッドのある部屋へ移動しました

そこで羊水検査用の服に着替え

トイレを済ませ、抗生剤張どめの薬を飲んでしばし待つことに…

いよいよ検査(準備)

医師看護師のマスコット

羊水検査をする場所は手術室みたいな部屋でした

助産師さん3人(主に2人)とお医者さんの4人体制

患者さんが被るメッシュのフワフワ帽子みたいなのを被り、手術台の様なベッドで仰向けに寝て待ちます

血圧計を付けられ、左右の腕は開いた状態でベルトで固定…(汗)

精神的に怖い…!!

十字架に貼られたキリストみたいな気分…

そこへ手術着の先生登場

手術着の医師

筆者が手術台のようなベッドの上で待っていると先生が登場!

医療系ドラマでよく見る水色っぽい手術着姿の先生…

先生がエコーで赤ちゃんの位置をチェックして針を刺す位置を念入りに確認

イソジン的な消毒液を塗って、乾かす間しばし待つ…

この時間がまた緊張を増大させる!!

お腹の上に穴のあいた紙を載せられ、部屋の電気が消される(エコー確認の為)

再度、エコーで赤ちゃんの位置をチェックし針の位置を最終決定!

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ハプニング発生!!

驚く女性

いざ、針を刺そうという時にハプニング発生!!

エコーで赤ちゃんの位置を見ながら針を刺していくのですが、赤ちゃんがさっきとは真逆に移動している!

この短時間に真逆の位置まで移動するとは…

先生、若干焦る…

エコーで針を刺す場所の位置決めをやり直します

また、イソジン塗られ、念入りにエコー

狭いところに入り込み羊水検査を邪魔する赤ちゃん…

この時間、筆者は針をお腹に刺される直前という緊張感を長〜く味わうことに

羊水検査の針を刺す

注射器が三本

何とか赤ちゃんの足周辺あたりに場所を決め直して針を刺す先生

プスっ!!(※効果音のイメージ)

麻酔は無しでした

針をお腹に刺された感想は…

採血より痛くないとネットで読んだけど、採血よりはプスっとした痛みがありました

そして、羊水をキューっと抜かれる何とも言えな感じが気持ち悪かったです

痛いのは針をお腹に刺した時だけで、羊水を抜き取るときは痛みはありませんでした

それも針を刺す痛みも耐えられる程度の痛みで、麻酔の注射を刺すくらいなら、麻酔無しの方が一回で済むので良いと思います

 

羊水を抜いている間の赤ちゃんの様子

赤ちゃんの手

針が細い為か羊水を取るのに時間が掛かりました

それも、赤ちゃんが自分のパーソナルなエリア(子宮)に変な針刺されて怒ったのか?

かなり動き回り先生を困惑させ…

挙げ句の果てに針に身体を近づけて圧力をかけてくる始末…(笑)

 

エコーを見ていると…あまりに針と赤ちゃんが近く見えたので

ぽん
ぽん

針が赤ちゃんに刺さりそうで怖いです!

と筆者が先生に言ったところ

 

中の針はもう抜いてるから少々近づいても大丈夫!外のチューブみたいやつだけ残っているので

 

と教えてくれました

※羊水検査の針は二重構造になっており、羊水を抜いている時は、中の針は抜いてあるらしい!

 

でも、先生がポツリ…

大丈夫だとは思うけど心臓をこれだけ寄せてくるとちょっと怖いなぁ…

赤ちゃんがいない所に指したはずなのに、羊水抜いてる間に近づいてくる〜…

 

とタジタジ…

無口な先生がよく喋っていたような…

そんな時に助産師さんが筆者に

看護師
看護師

ponさん、大丈夫?赤ちゃん元気で動き回ってるよー!

と励ましてくれました

助産師さんの優しさに涙がポロポロ出ました…

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ようやく羊水を抜き終わる


写真素材 pro.foto

羊水を抜くのに格闘すること十数分

本当は数十秒で羊水を抜き終わるらしいですが、筆者の場合は結構時間が掛かりました

羊水は琥珀色というか尿の色と言った方が分かりやすい

これを容器2本分抜かれました

羊水検査の後

お腹に針を刺すという緊張の瞬間が終わり、先生は部屋を退出

その後は助産師さん達に色々とお世話になりました

イソジン的な液を拭いてもらい、赤ちゃんの心音を聞かせてもらいました

針を刺した場所には大きめの絆創膏のようなシールを貼ってもらい終了

全然歩ける状態でしたが車椅子でベッドの部屋まで連れて行ってもらいました

ベッドの部屋で安静に


写真素材 model.foto

羊水検査の後、2時間は安静にと言うことでベッドでゴロゴロとしていました

点滴も付けずただ寝るという時間

只々、優雅でした!!

検査が終わった安堵感と思いの外赤ちゃんが元気だったことで、筆者の気分も前向きに落ち着いていました

エコーで赤ちゃんの状態をチェック

羊水検査の後、2時間安静の時間が終わり再び診察室へ

先生に羊水検査後の赤ちゃんに異常が無いか、エコーで確認してもらい

着替えを済ませ

帰宅しました!!

 

まとめ

不安と緊張の羊水検査を覚えている限りまとめてみました

終わってみると検査自体はあっという間です

羊水検査当日を迎えるまでの4週間の方が精神的に辛く苦しい期間でした

筆者の体験が羊水検査の経験談を少しでも必要としている妊婦さんへ届きますように

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